AI寺子屋 特典

困った時(全体を通してのQ&A)

「はじめに・共通の準備」(00)・①〜④の各冊に書いた「届かない時の見方」で解決しないときのための、全体共通のQ&Aです。

1. Googleの2段階認証で止まった場合

実際に4本とも組み立てた記録では、初回のログインのときに、スマホでの承認(「はい」をタップする)や、SMSで届く6桁のコード入力を求められる場面がありました。これはGoogleがアカウント本人にしか答えられない確認を求めている画面で、この手順書やAIの側で代わりに突破することはできません。ご自身のスマホでそのまま対応してください。

パスワードの入力画面が出た場合は、いつもお使いのGoogleアカウントのパスワードをそのまま入力すれば大丈夫です。

2. 「このアプリはGoogleで確認されていません」が心配な場合

これは「Googleの審査を受けた市販アプリ」ではなく、「あなた自身が今作った、あなた専用のスクリプト」であることを示す警告です。警告文の中の「デベロッパー」欄には、スクリプトを作った本人(=あなた)のGoogleアカウントのメールアドレスが表示されます。開発元は自分自身なので、内容を確認のうえ続行して問題ありません。

3. 「プロジェクトが1個も無い」「間違えて別のプロジェクトを編集していた」

https://script.google.com/ を開くと、これまで作ったプロジェクトの一覧が出ます。名前をエージェントごとに分かりやすく変えておく(共通編「4.」参照)と迷いません。間違えたら、そのプロジェクトを開き直して直接編集すればよいだけで、作り直す必要はありません。

4. 途中でやめたくなったら

共通編「8. 止め方・消し方」のとおり、トリガーだけ止めるか、プロジェクトごと削除すれば止まります。お試しで作ってみて合わなければ、すぐ消して大丈夫です。消しても、それまでに届いたメールや作られた下書きは残ります。

5. 4本とも試したら、次に何をすればいいか

気に入ったエージェントがあれば、INDUSTRY_KEYWORDやWORKのようなスクリプトプロパティの値を書き換えるだけで、自分の業種・作業内容に合わせて育てていけます。コードを触る必要はありません。

もっと条件を増やしたくなったら(複数の業種を同時に見る、複数の作業日をまとめて確認する、など)、それは「自分の手作業」を「自分のエージェント」に置き換えていく次の一歩です。進み具合や、次にやってみたいことは、AI寺子屋のLINEオープンチャットで聞かせてください。

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